雑誌「住む。55号」をお読みになられた皆様へ

お知らせ 2015.11.23

雑誌「住む。55号」をお読みになられた皆様へ

現在、発売されております雑誌「住む。55号」で塗師、赤木明登氏が連載される「名前のない道27_クラフトフェアはいらない?4」におきまして、ギャラリーやまほん店主、山本忠臣のトークイベント時の発言として書かれた発言引用に誤りがありましたのでお伝えさせて頂きます。

【工芸的反知性主義】と題された文章の中で
ギャラリーやまほん店主、山本忠臣の発言として「クラフトフェアのおかげで、いままで食えなかった若い作家さんたちが、やっと食えるようになったのはいいことじゃないですか。それを批判すべきではないのでは」と書かれていますが、トークイベント時の赤木氏自らの発言であり、山本の発言ではございませんでした。 
「『生活』というもの自体が、人によって違い、人それぞれ様々に解釈をされるものだから、あえて『生活工芸』とは何かを定義することはできないし、必要もないんじゃないか、という考え方が『生活工芸』という言葉を持ち出し、提唱している側にあり、自分もそれに賛同する」と引用された部分につきましても山本の発言ではなく、事実とは全く異なった記事となっております。

この発言はギャラリー運営の根幹に関わる重要な言葉でもあり、現在はこの事実が公表されていませんのでお知らせさせて頂きます。
読者の皆様におかれましては、誤解のないようよろしくお願い申し上げます。

次号「住む。56号」にて赤木氏の訂正と謝罪及び山本忠臣の特別寄稿が掲載される予定となっております。