生活工芸と作用展に参加いたします。

生活工芸と作用展に参加いたします。

生活工芸と作用(工芸青花)

会期 2017年1月18日(水)−2月15日(水)
時間 11時−20時半(最終日18時)|無休
会場 la kagu 2F soko|東京都新宿区矢来町67(地図
青花の会が主催する展覧会にギャラリーやまほんが参加いたします。
ギャラリーやまほんからは11名(紀平佳丈、植松永次、津田清和、三谷龍二、金森正起、岩田圭介、岩谷雪子、安永正臣、辻徹、辻村唯、望月通陽)の作家の作品を出展いたします。
お近くにお越しの際には是非、お立ちよりください。


1990年代から2010年代は「生活工芸の時代」とよばれることがあります。「生活工芸」派の器の特色は「自我の最小化と器の彫刻化(彫刻の器化、ではなく)」と思っています。その「器」を「物」におきかえると、小林和人さん(OUTBOUND)のとなえる「作用」派の作品の特色になるのではないか、との考えから、両様の作をくらべてみたいと思いました(『工芸青花』7号でも特集します)。四つのギャラリーから、数十点を展示、販売します。S(青花の会HP より)


出展者

◉生活工芸
ギャルリももぐさ(岐阜)
gallery yamahon(三重)
◉作用
Gallery SU(東京)
OUTBOUND(東京)

対談|生活工芸から作用へ

日時 2017年1月18日(水)15時−18時

 1|安藤雅信(ギャルリももぐさ)+山本忠臣(gallery yamahon)
 2|小林和人(OUTBOUND)+山内彩子(Gallery SU)

会場 la kagu 2F soko|無料・予約不要